近年、様々なビジネスシーンにおいて支払い方法が多種化しています。
電子マネー、クレジットカード、振込、現金…etc。
冒頭の2つに関しては、ブランドなどでさらに細分化されます。
民泊を運営する場合、カード会社や金融機関のルールや手法をきちんと把握し、順守する必要があります。
さて、なぜ民泊でこんな知識が必要かと申しますと、仲介サイトや代行業者のほとんどが、複数パターンの支払い方法を用意しているからです。
ここでは1つの業者をピックアップし、お金の流れの一例を紹介いたします。
代行業者とのお金のやり取りも予習は必須。送受金方法ごとに手数料も大きくかわるから…
代行業者との送受金の流れ
ここでもairbnbを例にしたお金の流れを説明させていただきます。
- まずはお客さんから受け取った宿泊料をairbnbが受け取ります。
- 代金から3%の手数料をairbnbが徴収します。
- 残りの額を銀行振込み、PayPal、Payoneerプリペイドデビットカードのいずれかの手法で支払われます。
受取方法は、金融機関に徴収される手数料が無料の銀行振込がオススメです。
PayPalやPayoneerでは5%前後の手数料がかかりますし、ドルによる計算も絡んでくるためややこしさが生じます。
外貨を手にしたいという方はPaypalやPayoneerを利用するのもアリですが、いずれにしても運営でなかなか気が回らない初期は銀行振込みで統一するのがオススメです。